cafe mimo

3月6日、
遊佐 未森さんのcafe mimo名古屋公演に
お誘いいただきました。

ゲストとしてcafe mimoは6年ぶり
2度めになります。
また、
名古屋何年ぶり?
憶えてないほど久しぶりです。


行きの新幹線で、隣りに座っていた
姿勢の良いおばさまに
『ノド飴どうぞ』といただいたのをきっかけに
おしゃべりが始まりました。

息子さんの結婚が決まり
ご挨拶で名古屋までという
おめでたい話や、
社交ダンスの相方と恋してるという話、
華やかな話題のなか、
あっという間に名古屋に到着。

『しあわせな人生をね!』って
あったかい言葉をもらい
握手をしてお別れしました。


ぽかぽかな気持ちでみもさんご一行と合流
名古屋の千種文化小劇場へ向かいました。
この会場は円形になっていて
わたしは初めてのかたちでした。

みもさんとライブまで
女子トークなどいろいろおしゃべり、

10回目のcafe mimoが始まりました。


みもさんのライブは
いつもそう思うのですが、
やさしく手を差し伸べて
音の世界へ連れていってくれる感じが
たまらなく好きで
そして、凛としてかっこいいのです。

通常のツアーとはひと味違う
春のcafe mimoならではのライブもまた
最高の音の時間です。


あたたかな雰囲気のなか
みもさんの曲、わたし曲、カバー、
全部で4曲セッションしました。

いつもの緊張を持ちながらも
とても楽しかったです。


今回もまた素晴らしい経験でした。

cafe mimo10周年記念のTシャツを着て。
左から、ギター西海さん、みもさん、わたし、パーカッション楠さん。


素敵女子みもさん、素晴らしいミュージシャン西海さん、楠さん、
あったかなスタッフのみなさん、そしてお客さん、


みなさま、本当にありがとうございました。


ふり返り日記、旅編。

先月、一週間ほどロンドンへ行ってきました。

お仕事以外の海外は初めてで
14年ぶりのロンドンは
ドキドキハラハラ、
アクシデントを含め良い経験で
楽しい旅でした。


ふり返りますね。



出発日、
航空会社の方、客室乗務員の方、
すべてがとても感じ良く
これからの旅の期待が
ぐんと高まる。

12時間半の長ーいフライトが
足腰にくる。


2日目
イギリス時間の夕方前、ヒースロー空港に到着。
案内所で滞在先の駅までの行き方を聞いてみると、
ガムを噛みながら無愛想に対応するおばちゃんに怯む。


1時間ほどでホテルに着く。
近くを散策。
デパートやおみやげ屋さん、レストランも
色々あるなかでマックを見つけて
なんだかホッとする。

晩ご飯にステーキ屋さんを選んで入る。
店員さんがポッケに手を入れたまま
注文を聞きにくる。
日本の接客が丁寧だと改めて実感する。

頼んだステーキとフィッシュ&チップスを
ひと口食べて、


しんみりする。


納得のいかないチップを置いて店を出る。

こころとおなかが満足せずに
ホテルへ戻る途中、
バーガーキングで
ハンバーガーを買って帰る。


滞在初日にいろいろ思い、グデンとなる。
明日からの計画をゆるーく練って眠る。


3日目
地下鉄を使って
行きたいところのほとんどを観て回る。
ロンドン通の方に教えてもらった
場所、レストランへ行って
最高に楽しい時間を過ごす。


Portobello Market(ポートベローマーケット)

アンティークを中心にアクセサリー、雑貨、古着、食料品が
2キロほど続いています。
まだ朝早かったせいか準備中のお店が多かったです。

St. John's Wood(セントジョンズウッド駅)

アビーロードのある駅です。

Abbey Road(アビーロード)

この日もたくさんの人が撮影していました。
手前の上下デニムの女の子は車にひかれそうになってました。
車通りが多いので、注意。
服装まで、ビートルズのアルバムジャケットに一番近い
ご一行でした。


大英博物館のモアイ像

威圧感出そうと下から撮ったのですが、
なんとなくかわいい。

大英博物館向かいのお土産やさんで。


Tower of London(ロンドン塔)

ずしりとした迫力。
歴史を感じます。

London Bridge(ロンドンブリッジ)

夕方頃、ライトアップも始まり、
うっとり。


他ビッグベン
などなど。


4日目
朝ごはんのあと、ホテルから近い
Kensington Gardens(ケンジントンガーデンズ)
Hyde Park(ハイドパーク)を歩く。

とてつもなく広く気持ちいい。


公園内にある池に
えさのパンを持ってきた親子に向かって
一斉に鳥が!
ちょっと恐い。


5日目
『敬愛する音楽家が住んでいる街だから』という理由で
だんなさんたっての希望で
ロンドンから鉄道で1時間ほど西の町、
Swindon(スウィンドン)へ。


大きなショッピング街があって
あまりの寒さに耐えられず、ここにきて
ニット帽購入。


6日目
地下鉄でゆっくり巡る。


7日目
地下鉄でヒースロー空港へ。
滞在最後の食事に日本食屋さんのメニュー
yakisobaに惹かれ頼んでみると、
麺が日本そばで想像絶する味付けのやきそばに出会う。

とほほのほ。


行きと同じく12時間半の長ーいフライト、
帰りの飛行機で映画5本観る。



おつかれさまでした。



補足 イギリスの人は信号を待たないのね。
   おじいちゃんおばあちゃんまで
   こちらがヒヤヒヤするくらい
   平気で渡っちゃう。

WAITは要らないみたいです。


そして、ロンドンの街並み、景色、最高でした。
カフェ

ポップで可愛すぎます。

不動産やさん

広告がしゃれてます。


統一感があっておしゃれだったり、
遊び心のある色使いだったり、
歩くのが楽しい街でした。


が、、、
1月のロンドンは寒すぎました。
つぎはもっとあったかいときに行こう!
   





ナンクルナイビーサ。

しゃかりのボーカル
千秋ねーねーのソロアルバムのレコーディングに
コーラスとしてお誘いいただきました。


あ、コーラスと言うより
イーヤーサーサー!のような沖縄的はやしですね。

はやしってこんなに色々あったわけー!って思うほど
初めて耳にした言葉だったり、忘れていたような言葉を
一緒にうたいました。


この日、うた入れすると思ってなかった
千秋ねーねーは久しぶりに夜中の3時まで飲んでたんだって。


でも、相変わらずの
雲ひとつない快晴のような
素晴らしい声!


すごいねー。
わたしは飲んだらおねぇ系の声になるよ。
あ、起きがけなんていつも。。。




今回の千秋ねーねーのソロアルバムは
角松敏生さんプロデュース。

わたしは『ナンクルナイビーサ』という曲で
参加させていただきました。
ナンクルナイサー(なんとかなるよー)を
敬語にした言い方なんだそうです。


方言をあまり知らないわたしに
全編ウチナーグチのこの詞の意味を
千秋ねーねーは丁寧に教えてくれました。

しっかりと前を向く詞に
躍動感あふれる楽しい曲です。

なかなかひと様のレコーディングを体験する機会もないので
貴重な経験となりました。

ヘッドフォンから千秋ねーねーの声はキラキラ
心地よかったー!
また会えるのが楽しみ!
千秋ねーねーありがとう。。。

角松さんとお会いするのは2度目になりますが、
ちゃんとお話したのは初めてでした。
気さくに接していただいて、人見知りなわたしはどこかへ。
楽しいお方です。



角松さんと千秋ねーねーの融合楽しみですね。
4/14リリースです。





LIVE PHOTO

Release information

♪この世界を
♪ten-year-old
♪おくりもの
iTunes storeにて
好評配信中!

♪New Release
Okinawa Delays
HANA REMIXES
♪Album
洋灯らんぷ~nostalgia for tomorrow~

YouTube official  

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イベント出演
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